必要なソフトウェア

提供: enzi wiki
移動: 案内検索

Webブラウザ

enziでは、Webサイト上で以下の機能が利用できます。

  • mrubyのプログラミング
  • シミュレータによるmrubyアプリケーションの動作検証
  • mrubyアプリケーションのコンパイルとダウンロード

シミュレータ機能を利用するためには、Webブラウザが必要になります。

enziウェブで利用可能なブラウザは以下の通りです。


ターミナルエミュレータ

enziボードでは、USBポートを仮想シリアルポートとして利用することで、USB接続したPCから標準入出力(コンソール表示、キー入力)の使用が可能です。 ターミナルエミュレータを使用する必要があります。 OSに標準でインストールされているターミナルエミュレータも利用可能ですが、無料で利用可能な高機能なターミナルエミュレータが多数存在しますので、それらを利用することをお勧めします。 本サイトでは、下記のターミナルエミュレータを使用を推奨します。

Windows/Mac/Linux環境


VCPドライバ

enziボードとPCをUSBケーブルで接続する場合には、仮想COMポート(Virtual COM Port)経由での標準入出力が利用できます。 仮想シリアルポート(Virtual COM Port)を利用するためには、VCPドライバをインストールが必要です。

Windows

以下よりzipファイルをダウンロードし、解凍後にインストールしてください。 http://www.st.com/web/en/catalog/tools/PF257938

注意: zipファイルには、x86(32bit版Windows)用、x64(64bit版Windows)用のインストーラが含まれています。 環境に応じたインストーラを使用して下さい。

Mac/Linux

以下より環境に応じたドライバをダウンロードし、解凍後にインストールしてください。インストールしてください。 http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm