enzi simulatorでの実行

提供: enzi wiki
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enziシミュレータを使用すると、作成したmrubyアプリケーションをWebブラウザ上でシミュレーション実行することができます。

以下のボタンを使用することで、テキストエディタに入力されているmrubyアプリケーションのシミュレーション実行が可能です。

Executeボタン
mrubyアプリケーションのシミュレーション実行を開始します。
mrubyアプリケーションのシミュレーション実行が開始されると、Stopボタンに変化します。
Stopボタン
mrubyアプリケーションのシミュレーション実行を停止します。
Stopボタンクリック後はExecuteボタンに戻ります。
Resetボタン
mrubyシミュレータを停止し、リセットします。
mrubyアプリケーションがシミュレーション実行中の場合は、実行が中断されます。


<ヒント> シミュレータ画面右下に配置されている以下を利用することで、GPIOの入出力をシミュレーションすることができます。

A0 Temperature
シミュレーション実行中にA0ポートからの入力値をプルダウンで変化させることができます。
D8(R), D9(G), D10(B)
D8、D9、D10ポートの出力をモニタ可能な擬似オシロスコープです。